この度、誠に急ではございますが、香川大学が契約している文献管理ツールMendeley機関版の契約が2024年度末(2025年3月31日)をもちまして終了させていただくことになりましたので、ご案内申し上げます。これに伴い、機関版をご利用いただいている皆様については、機関版サービス終了後、皆様のMendeleyアカウントは自動的に無料版へと移行いたします。
本来であればもっと早くにお知らせすべきところ、このような直前のご連絡となってしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。ご利用中の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
- 無料版への移行に伴う機能変更について
機関版サービスの終了に伴う、Mendeleyの機能についての変更点ですが、文献の収集、管理、文献情報の共有といった、研究活動に不可欠な基本的な機能は、無料版でも引き続きご利用いただけます。]
- 機能の違いについて
Mendeley機関版と無料版の主な違いは、以下の通りです。
- 保存容量(個人用):機関版では100GBでしたが、無料版では2 GBになります。
- 保存容量(プライベートグループ用):機関版では100GBでしたが、無料版では100MBになります。
- プライベートグループの数:機関版では1,000グループを作成できますが、無料版では5グループになります。
- プライベートグループのメンバー数:機関版では100人ですが、無料版では25人になります。
機関版と無料版の主な違いにつきましては、Elsevier社のこちらのページをご確認ください。
https://www.elsevier.com/ja-jp/resources/mendeley-for-user
特に、ディスク容量が機関版の100GBから無料版では2GBに変更となる点にご注意ください。
- 利用者への影響について
機関版から無料版への変更により、一部の機能に制限が生じることとなりますが、基本的な文献管理機能は無料版でも十分にご利用いただけます。保存容量やグループ作成数の制限については、必要に応じてデータの整理・外部記憶装置への移行やグループの統合を行っていただくことで対応可能です。(容量オーバーのデータが直ちに削除されることはありませんが、早めの移動をお願いいたします。)
利用者の皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【本件に関するお問い合わせ先】
情報図書課
(連絡先:内線1244、メールアドレス libzasshi-c[a]kagawa-u.ac.jp)