香川大学図書館
香川大学は幸町、医学部、創造工学部、農学部の4キャンパスがあります。それぞれに図書館(幸町は中央館、他は分館)を設置していまます。蔵書は、4館合計で、図書を約85万冊、雑誌を2.3万タイトルを所蔵します。キャンパス間で利用を取り寄せて利用が可能です。
各専門の図書、雑誌、デジタル資料を所蔵しており閲覧可能です。館内は自習やグループ学習など多様な学習活動に対応した環境を整備しています。
図書館の蔵書目録は、インターネット上に公開しており図書館ホームページよりいつでも検索可能です。
中 央 館
中央館は、高松市の幸町キャンパスにあります。蔵書は、図書約60万冊、雑誌約1.6万冊です。館内には、集中して学習でき る自学自習スペースと、複数で議論しながら学べるグループ学習スペースを設けています。利用者は、OPAC(蔵書検索の為のシステム)で所蔵資料を簡単に検索できます。また、PCルームや無線LAN環境(学内者限定利用)も整備しています。2階3階に閲覧席を設けまた、開架図書を置いています。2階は、ディスカッションゾーンで3階は、サイレントゾーンです。3階には、PCルームもあり学内の人は、デジタル資料を利用できます。1階中2階4階は書庫です。利用者は、書庫に入って資料を直接手に取り利用できます。なお、図書館中央館には駐車場はございません。
医学部分館
医学部分館は、医学・看護学分野を中心とした専門図書館です。香川県木田郡三木町の医学部キャンパス内に位置し、中央館・創造工学部分館・ 農学部分館と並ぶ香川大学図書館を構成する4館の一つです。
特徴として、医学・生命科学分野の豊富な和書・洋書(図書約13万冊以上、雑誌約2500種類以上)を所蔵しており、学生や研究者の学習・ 研究を強力にサポートしています。専門データベース、電子ジャーナル、リモートアクセスサービス(VPN接続)も充実しています。
創造工学部分館
創造工学部分館は、創造工学部キャンパスに設置された専門図書館です。工学系の専門資料を中心に、学生や研究者の学習・研究活動を強力にサポートす る役割を担っています。
農学部分館
香川大学図書館農学部分館は、生命・生物資源・環境・食料といった農学分野の研究・教育活動を支える拠点図書館です。木田郡三木町の農学部キャンパ ス内にあり、専門的な知識の探求に欠かせない資料を提供しています。
デジタル資料
●香川大学で利用できるデータベース「データベース一覧」(ホームページ)
●香川大学学術情報リポジトリ
香川大学で生産された研究資産をネットを通じて閲覧できます。(オープンアクセス)
●香川大学情報資産デジタル アーカイブ
現在は、「神原文庫」の高画質画像データ約470点を公開しています。(オープンアクセス)
●香川大学公的統計ミクロデータオンサイト施設(Kada-Stat)
研究者が国の統計調査の「個票データ(ミクロデータ)」を直接分析できる場所です。
地域貢献
学外方も資料の閲覧や貸出を利用できます。手続きが必要です。図書館カウンターに申し出てください。
リンク
・香川大学: https://www.kagawa-u.ac.jp/
・香川大学博物館: https://www.museum.kagawa-u.ac.jp/
・中央館SNS:X(エックス)・ フェイス ブック