[全館]オックスフォード・ジャーナルの転換契約とAPC支援について

 香川大学では、オープンアクセス加速化事業の取り組みとして、2025年からOxford University Press(以下、OUP)が提供するオックスフォード・ジャーナルの契約を転換契約(Read&Publish契約)に変更します。

 これにより、オンラインで利用可能なオックスフォード・ジャーナルは最新版コレクションにバージョンアップし、利用可能タイトル数が約150タイトル(人文 社会系約50、医理工系約100)増加します。

 また、本学の構成員が責任著者(Corresponding Author)として論文をオープンアクセス(OA)出版する際の論文出版料(APC)の一部について、大学による支援がある場合があります。

 

●転換契約(Read&Publish契約)とは
 電子ジャーナル購読料をAPC支払いへ段階的に移行することで、論文を読むための購読契約モデルから、OA出版モデルへの転換(OA出版の拡大)を目的とす る契約です。 Read&Publish契約は、転換契約の中でも電子ジャーナル購読料とAPCをセットにする契約モデルで、それぞれを個別に契約するよりも費用を抑えることができま す。

  ・オッ クスフォード・ジャーナルのAPC支援について

 

オックスフォード・ジャーナ ルの利用はこちらから
 
・オックスフォード・ジャーナルとは
 Oxford University Pressが提供するオンラインジャーナルデータベースで、生命科学、医学といった自然科学分野から人文社会科学分野まで、フルOAタイトルも含めて約500タイトル(カ レント利用不可を含む)が利用可能です。
 
2025年から新規利用可能なタイトル一覧(約150タイトル)

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